グループウェアの種類について

近年企業での導入が進んでいるシステムソフトウェアのひとつであるグループウェアは、色々な業種や職種に対応することが出来るように様々な製品が存在しています。
そのため、自社に見合った製品を見つけることが出来るようになっており、しっかり吟味して導入することによって円滑な業務をサポートしてくれるようになっているのです。



そんなグループウェアにはいくつかの種類があり、大きく分けて3つに大別されています。


ひとつはクラウド型と呼ばれるものであり、一般的によく耳にすることが多いタイプのひとつです。



これはグループウェアをインターネット上で利用することが出来るタイプで、ソフトウェアが手元にないので導入が簡単であり、デバイスも多種多様なものが利用できると言うのが特徴になっています。

マイナビニュースについてわかりやすく説明しています。

もうひとつはASPと呼ばれるタイプで、こちらはアプリケーションサービスプロバイダーの略であり、グループウェアをソフトウェアとしてではなくサービスとして利用することが可能となっています。

そして3つ目のSaaSという種類も似たようなものとなっており、こちらもサービスとして利用することが出来るようになっている点がメリットと言われています。
このようにグループウェアのほとんどはソフトウェアを購入するのではなくサービスとして導入することが可能となっており、様々なデバイスで利用することが可能となっています。

ですが、種類によってメリットやデメリットがあるので確認しながら導入を検討することが重要です。